申込から借入・返済までの利用方法
楽天銀行スーパーローンはインターネットから申し込みができ、来店や申込書の郵送は原則不要です。楽天銀行口座を持っていない場合でも申し込めますが、申込後には審査、在籍確認、必要書類の提出などがあります。
申込後に審査と在籍確認が行われる
インターネットで必要事項を入力して申し込むと審査が始まります。楽天銀行では、勤務先への在籍確認や契約内容の確認のため電話連絡を行うと案内しています。在籍確認では原則として個人名で連絡されます。
審査基準や審査内容の詳細は公開されていません。申込条件を満たしていても契約できるとは限らず、審査状況や土日祝日を挟む場合などには回答まで数日かかることもあります。必要になる時期を踏まえ、余裕を持って手続きを確認しましょう。
本人確認書類などを提出する
審査の過程では本人確認書類などの提出が必要です。楽天銀行では、運転免許証や個人番号カードなど所定の本人確認書類を案内しており、必要書類は楽天銀行アプリから提出する方法も用意されています。
また、申込内容などによって源泉徴収票、所得・課税証明書、給与明細書、確定申告書などの収入証明書類を求められることがあります。実際に必要となる書類は申込者によって異なるため、楽天銀行からの案内を確認してください。
借入は振込や提携ATMを利用できる
契約後は、会員向けサービスから登録口座への振込融資を申し込む方法や、提携ATMから借り入れる方法があります。全国のコンビニや銀行などに提携ATMがあり、普段の生活圏でも利用しやすい仕組みです。
ATMによって借入時の利用手数料が無料の場合と有料の場合があります。有料の提携ATMでは、1万円以下の借入で110円、1万円を超える借入で220円の手数料がかかります。借入頻度が高い場合は、利用するATMの手数料も確認しておきましょう。
毎月の返済に加えて追加返済もできる
毎月の返済は登録した金融機関口座から自動引落され、返済日は1日、12日、20日、27日から選択できます。27日を選べるのは、楽天銀行口座を返済口座に登録した場合です。
毎月決められた金額を返済するほか、余裕があるときには随時返済を行うこともできます。元金を早めに減らせば将来発生する利息を抑えやすくなるため、家計に無理のない範囲で返済方法を考えることがポイントです。
次ページでは、申込条件や審査だけでなく、毎月の返済額や借り過ぎを防ぐために契約前に確認しておきたい点を整理します。
